なぞなぞ君の気まぐれメモ

この広い世界知らないことばかりなエッセイ

中部国際空港(セントレア)の職員さんと話して

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今回、お話を伺ったのは、航空管制技術官、航空管制運行情報官の二方。航空輸送に関わるプロの話に、思わず居住まいを正しました。航空機は安全に飛行するのが当たり前の世界。ミスは許されないから・・・とAさん。

滑走路にネジ1本落ちていても、それがエンジンに吸い込まれて数百万円の損害に結びついたり、事故に結びつくこともあるから・・・とBさん。

なるほど、彼らの担当は、離発着する航空機や、空路を航行する飛行機に対し、必要な情報の提供や、的確な指示を与えること。空の交通の安全と秩序ある流れを保つための努力は相当なものなんです、とお二人。

2016年5月のサミット開催の時には、12カ国1代表のリーダーが集結、オバマ元大統領を乗せたエアフォースワンアメリカの政府専用機)をはじめ、英国のキャメロン元首相のボーイング、ドイツのメルケル首相のエアバス、国連のパン・ギムン元事務総長の国連特別機など、ここはさながらもう一つのサミット会場だったようです。

テロ防止だけでなく、あってはならない事故。きっと夜も眠れない毎日だったんでしょうね・・・それにしても、責任の大きさこそ、やりがいの大きさとイコール、と胸を張る二人。大したものだなぁ。


I talked with an Air Navigation Services Engineer and an Aeronautical Informaition Officer from Centrair International Airport, Nagoya. They recalled it had been quite an ordeal to welcome leaders from G7 countries safely. Kudos to them for their devotion. What an impeccable job they've done!