なぞなぞ君の気まぐれメモ

この広い世界知らないことばかりなエッセイ

オリンピックを前に警視庁の使命は!?

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警視庁のリクルーターのSさんとお話する機会がありました。そもそも自分は、ちょっと前まで、警視庁が首都東京の安全を守る組織だとはついぞ知らなかったのです。

つまり、県の警察が「県警」であるように、東京都の警察が「警視庁」というわけでした。加えて、東京は日本の首都なので、警視庁とは日本の首都、ひいては日本を守るための警察機関ということになります。ですから、政府要人の護衛(SP)、皇宮護衛官の後方支援など、警視庁ならではの仕事もたくさんあります。

警視庁全体では4万人も職員がいます。うち4000人が行政職、4000人が女性職員です。ちなみに、愛知県警の職員数は1万4千人ですからね。

Sさんたち人事採用スタッフは、2020年オリンピックに向け、採用枠を大幅に広げてリクルート中。採用試験も9月と1月にあるようです。一般公募は2000人。かつて1500人規模だった頃に比べれば、団塊の世代の大量退職と相まって大量採用というわけです。

「やりがいのある仕事ですよ」とSさんは胸を張って言いました。

Had a talk with the recruitment officer from the Metropolitan Police Department. Said they are aiming to increase the number of new hires for the upcoming Tokyo Olympics in 2020.